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私たちERIKSONエリクソンは,「発達障害」と間違って「診断」されている,愛着トラウマ(attachment trauma),発達トラウマ障害(DTD: developemental trauma disorder)の子どもの治療教育を行う,日本で唯一の放課後等デイサービスです。1週間に1回以上、個別のサイコセラピー(心理療法),身体的な不安や緊張をとる エモーショナル・フリーダム・テクニックスやボディーワークもおこなっています。
日々のプログラムも、個別支援計画に基づいたプログラムを行なっていきます。

 

 ERIKSONエリクソンの支援は,エリック・エリクソンの発達の視点に立って,根源的信頼感をベースにしています。相手が無心に支援してくれるから 相手を信頼できるようになり,それと同時に自分の実感も大切と気づくこと,すなわち,他者信頼+自己信頼 が,エリクソンが言う根源的信頼感です。この根源的信頼感を育てることが,ERIKSONエリクソンの支援の一番大切な支援になります。

 それと同時に,アメリカのブルース・ペリー医師が提唱し,アメリカでは,学校教育や福祉分野で広く支援の柱になっている「脳の発達に見合った正しい支援【ニューロシーケンシャル・モデルオブ・セラピューティクス(NMT: Neurosequential Model of Therapeutics】」に基づいて,支援しています。脳は,(1)脳幹・間脳 ➁大脳辺縁系 ➂前頭前野 に分けますと,(1)から順番に育つのですが,今のニッポンでは,(3)のお勉強に,重点が置かれる間違いが横行しています。まずは,安心し,身体の緊張が取れて,リラックスできて,(1)が落ち着いて(Regulate),ホメオスタシスを保てることが,第一段階です。次に,身体的にリラックスできて,人との関係が,信頼出来て,喜ばしい実感を持てるような関係作りによって,➁が穏やかに働くようになる(Relate)が,第二段階です。そのあとにやっとできるようになるのが,➂前頭前野の,お勉強の段階(Reason)です。(1)と(2)の段階を飛ばして,➂を行うことは,子どもを余計に不安にさせ,勉強をつまらないもの,苦痛なもの に貶める危険があります。

 ERIKSONでは,したがって,(1)と(2)を大切にする支援を支援の中心にしています。それは,エリック・エリクソンの根源的信頼感を育てる支援と,ピッタリと重なっています。

​個別のサイコセラピー

●コラージュ療法

切り貼り絵を用いたサイコセラピー

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お子さまに、図鑑や絵本、雑誌などに載っている気になる写真や絵を切り出して、用紙に張り付けてもらいます。ただ気に入った一枚の絵を作っているだけのようで、発達のステージにおいて大切な課題を無意識に出すことができ、同時に心が晴れるような効果もあります。さらに、セラピストの見守りの中で行うことで、「共に見る」ことに励まされ、自らその課題を乗り越える力をつけることも期待できます。

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●運動療法・リラックス法

身体を使うサイコセラピー

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セラピストと共に、バランスボールや平均台などを使ったバランスを取る運動、走る、歩く、クグルなどの粗大運動、物をつかむ、転がす、積み上げる、投げるなどの手や指を使った微細運動を行うことで、体幹を整え、バランス感覚などさまざまな協調運動が育ちます。手の指や百会などをタッピングするエモーショナル・フリーダム・テクニックスやボディーワークをすると、感覚過敏や感覚鈍麻が改善するだけではなく、身体的な緊張や不安を緩和して、他者と共に安心感を共有できるようになり,他者への信頼感と共に,自分への信頼感を豊かにすることに繋がります。また、これらの安心できる身体、姿勢、運動を手掛かりに、不安が強いお子さまでも次第に安心感を得ることができます。

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​集団サイコセラピー

●プレイセラピー

お子さまが好きな遊びをするセラピー

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子どもの遊びは、お子さまの発達でつまずいているところを、お子さま自身が能動的に克服しようとする試みであることが不思議と多いものです。その際、お子さまの好奇心に対しセンス・オブ・ワンダーの視点を持ったセラピストが、共に遊ぶ、あるいは、遊びを見守ることによって、お子さま自身で課題やつまずきを乗り越えていくことができるようになります。

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●絵本の読み聞かせ

絵本を読み聞かせるプログラム

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話し言葉と絵の言葉を介して、お子さまはイメージによって物事を考える力、すなわち、生きる力を得ることができます。それだけではなく、読み聞かせを通して、読み手とお子さまが歓びを分かち合う一心同体体験を繰り返し味わうことや、繰り返し同じ絵本を楽しむことで思い通りになることをお子さま自身が体感することから、安心感と他者と自分への信頼感も育ちます。

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●リトミック

音楽に合わせて身体を動かすプログラム

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10曲ほどの音楽を30秒ほど切り取って組み合わせて、その曲の変化に合わせてお子さまにさまざまな運動をしてもらいます。曲に合わせて、歩く、走る、止まる、回転する、横になる、スキップする、ジャンプすることによって、音楽に合わせて身体を動かす歓びと楽しさはもちろん、身体能力、集中力、リズム感、他者との一体感も育ちます。

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​ERIKSON

●運営会社

  • 会社名:一般社団法人発達共働会

  • 代表理事:石川秀樹

  • TEL:042-505-5007

  • FAX:042-505-5008

  • メールアドレス:info@erikson.jp

  • 所在地:〒186-0004 東京都国立市中2-19-117-2階

●アクセス方法

 JR中央線 国立駅 南口

 ・徒歩 約15分

 ・バス約5分 (国10、国10-2、国11、国12、国13-2、国14-2、国41)→「桐朋」下車、(国17、国18)→「桐朋学園」下車

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​ JR南武線 谷保駅 北口

 ・徒歩約16分

​ ・バス約7分(国17、国18)→「桐朋学園」下車

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